自己流の育て方で無農薬でバラを育てています。「オトク」と「激安」に弱くて、ときどき暴走する事がありますので、ご注意?ください。
【リンゴの育て方】 受粉木の購入と受粉
2017年09月23日 (土) | 編集 |

2017年4月中旬のできごと


たぶん6年目位になる我が家のつがる

一昨年かその前の年に何輪か咲いてくれましたが、
昨年は開花せず諦めていたら、今年は沢山蕾をつけてくれました。

リンゴの蕾


リンゴは自家受粉ができないので、

別の種類の林檎の木が必要ですが


受粉木として植えたフジはまだ3年目位でまだ咲いてくれません。

次々に開花しはじめて、テッポウムシも退治したので、
リンゴの花

慌ててホムセンを巡り、咲いているリンゴの苗を見つけました。

リンゴの花

*アルプス乙女 
収穫時期は九州だと9月下旬~?
リンゴ飴に向く
程よい酸味

アルプス乙女の鉢をそのまま置いておいても、
ミツバチやバラの益虫↓ヒラタアブたちが受粉してくれる事もあるみたいですが
リンゴの花

万全を期して、毎朝アルプス乙女の花に筆をつけて、つがるの花にポンポンしました。

リンゴは一つの場所に5つ位蕾がついて真ん中から順に咲きます。
リンゴの花

真ん中の花が一番大きな実になるのでそれが受粉できればいいのですが、

開花が始まってしばらくしてから、アルプス乙女を購入したので、
最初に咲いた花は、一部おしべが枯れたりしていました。
リンゴの花粉

アルプス乙女の花が終わる前に花粉を集めておいて、
開花中(1~2週間位)はすべての花にポンポンを続けました。

その結果、無事結実してくれました。

リンゴの結実
写真は4月29日
(真ん中の一番大きな花は受粉が間に合わず結実できなかったようです。)

次回:リンゴの摘果に続きます。




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【リンゴの育て方】テッポウムシ(カミキリ虫の幼虫)の駆除
2017年09月18日 (月) | 編集 |

2017年4月中旬のできごと


HCで見切り品苗を購入して6年目?位の林檎つがるが、
一昨年ぶりに咲きはじめましたが・・・・

大量の木くずが!!
リンゴのテッポウムシ

バラ科のりんごもバラと同様にテッポウムシに襲われます。

穴と木くずにはかなり前から気づいてはいたのですが、
食べるものなので穴に殺虫剤をスプレーするわけにもいきません。

「去年も咲かなかったし、枯れてしまっても…」

と、見ないふり (⊃д⊂;;)をしていたのに、

リンゴの花

満開!!
きっとりんごも最後だと思って頑張って咲いてくれたのでしょう。

私も頑張ることにしました。

手持ちの針金を穴に差し込んでも、ふにゃふにゃで、途中で引っかかってしまうので
もっと細くて、硬いものをと探していて、ピアノ線を見つけました。
リンゴのテッポウムシ

ピアノ線だと途中で止まってしまっても、手元が曲がってしまうことがなくて
どんどん先に進みます。

だけど、どうもやっつけている感じがしない。

リンゴの害虫

先を少しだけラジオペンチで曲げてみると今度は先に進まずに引っかかってしまいます。

最終的には、ペンチで曲げた先を切って、
テッポウムシの駆除

ほんのちょっとだけ先が曲がっている状態で、奥まで突っ込んで、引っ張っていると…


閲覧注意(グロテスクな映像が苦手な方は絶対にリンクをクリックしないでください)

Σ( ̄ロ ̄lll) 震えながら、全部引き出しました。


吐きそうでしたが、薬を使わずに退治できました!!


数か所開いていた穴には、木工ボンドを塗りました。


次回:リンゴの受粉編に続きます。



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